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噛み合わせが悪い人に起こりうるデメリット

噛み合わせが悪い人に起こりうるデメリット

噛み合わせが悪い人に起こりうるデメリットを解説します。

噛み合わせが悪いけれど、矯正した方がいいのか?放っておいても大丈夫なのか?と悩んでいる方はいませんか。

噛み合わせの悪さを放っておくと、さまざまなトラブルを引き起こす可能性があります。

そこで、本記事では、噛み合わせが悪いと、どのようなデメリットがあるのか、まとめました。

歯列矯正をした方がいいのかどうか悩んでいる方は、是非参考にしてみてください。

噛み合わせが悪いと、どんなデメリットがある?

 

噛み合わせが悪いままにしておくと、見た目が悪いだけでなく、体に悪影響を与えることもあります。

それぞれ詳しく解説します。

顔の歪みの原因になる

噛み合わせが悪いと、噛みやすい方の歯でばかり噛んでしまったり、ある特定の歯に大きな負担がかかりやすくなったりすることがあります。

そのままにしておくと、顔の筋肉の使い方が偏ってしまうため、顔が歪んでしまう可能性があります。

歯周病や虫歯になりやすくなる

噛み合わせや歯並びが悪いと歯ブラシが行き届かない部分ができるため、虫歯の原因になってしまいます。

また、噛み合わせが悪いと、特定の歯に負担がかかります。負担の増加や清掃不良によって、歯周病のリスクも高まります。

成人の約70%は歯周病といわれていますが、歯周病の悪化にもつながり、より早くアゴの骨がなくなったりや歯の脱落につながってしまいます。

口臭が酷くなる

噛み合わせが悪いと、きちんと口が閉じられなくなることがあります。

その結果、口呼吸のクセがついてしまい、口の中が乾燥してしまうのです。

さらに、噛み合わせが悪いせいで、物をしっかり噛まずにいると、唾液もでずらく口の乾燥が進んでしまいます。

歯並びが悪いために歯周病が進行した場合も口臭はひどくなりますが、口が乾燥した場合も、口の中に雑菌が繁殖しやすくなるため、口臭が酷くなってしまいます。

発音がきれいにできない

噛み合わせが悪く、口をしっかりと閉じられないと、口から息が漏れてしまうので、サ行が発音しにくくなる恐れがあります。

また、タ行・ラ行も相手に聞き取りにくい可能性があるので、話すことがコンプレックスになってしまうかもしれません。

顔の歪みにはマウスピースが有効

鏡をよく見たら顔の歪みに気づいてしまったという人も。

顔の歪みを解消する上で有効となるのがマウスピースです。

マウスピースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご参照ください。

顔の歪みにはマウスピースが有効!その関係性とは

噛み合わせの悪さは、早めの治療がおすすめ

 

いかがでしたでしょうか。

噛み合わせの悪さは、放置していてもよくなることはありません。

そればかりか、健康や生活に支障を及ぼす可能性があるのです。

「噛み合わせの悪さくらい大丈夫」と安易に思わずに、早めに治療を受けるようにしましょう。

 

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