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前歯の裏の腫れ対策をして健康な歯茎を手に入れよう

前歯の裏の腫れ対策をして健康な歯茎を手に入れよう

前歯の裏が腫れて痛い思いをしたことはありませんか?

前歯の裏の腫れは、歯や歯茎の病気、歯の噛み合わせ等が原因で起こります。

前歯の裏が腫れてから歯医者を受診し治療することも可能ですが、普段から対策をすることで事前に腫れを防ぐことが可能です。

そこで、本記事では前歯の裏の腫れの対策をまとめました。

前歯の裏が腫れやすい人や気になる人は、是非参考にしてみてください。

前歯の裏の腫れ対策法

前歯の裏の腫れは、事前に対策をしておくことで防げます。

一般的な対策法を見ていきましょう。

歯磨き粉に注意

毎日の歯磨きに使う歯磨き粉は、ツブツブ入りの歯磨き粉やラウリル硫酸ナトリウムなど炎症を招く可能性のある成分が配合されていないものを使用しましょう。

歯に付着する歯垢(汚れ)を放置するとそこから菌が繁殖し、歯周病など歯茎の病気の原因となるため、毎日の歯磨きは大切です。

しかし、その際に使用する歯磨き粉によって、歯周病が悪化したり、炎症を招く可能性もあります。

ツブツブの顆粒入りの歯磨き粉は、顆粒が歯と歯茎の隙間から入り込み、歯茎の中に留まることによって細菌の足場になったり、炎症を招く可能性があります。

歯磨き粉も前歯の裏が腫れる原因のひとつになる可能性があるため注意が必要です。

その上で、歯周病など歯茎の腫れを防ぐために、歯ブラシの他にも、歯と歯の小さな隙間は、フロスや歯間ブラシを用いて清掃するようにしましょう。

かかりつけ医で定期的に検診をする

かかりつけの歯科医で定期的にメンテナンスを行うことで、前歯の裏の腫れが対策できます。

定期検診でお口のトラブルのチェックや汚れの掃除などを行ってもらうことで、清潔な口内環境を保つことができます。

歯周病の元となる歯石の除去も、定期的なメンテナンスで行われるため、3カ月から半年に一度は受診するようにしましょう。

疲れを溜め込まずしっかり睡眠をとる

歯茎の腫れは、お口の中の細菌が暴れだすことが原因です。

細菌は、疲れが溜まったときのほか、睡眠不足などの免疫力が低下しているタイミングで腫れることがあります。

また、痛みが治まったからといって細菌が消えることはないため、免疫力が低下した状態で痛むようなら、一度かかりつけ医を受診しましょう。

前歯の裏の腫れ原因

ここまでは対策について述べました。

そもそもの原因は何なのか、そちらに関してはこちらの記事をご参照ください。

前歯の裏の腫れの時に考えられる原因とは

前歯の裏の腫れは私生活から対策できる

いかがでしたでしょうか?

前歯の裏の腫れは、歯磨きや定期検診を通して予防することが可能です。

是非参考に、普段から自身の前歯の裏の腫れ対策をしてみてください。

 

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